台湾旅行(2目)

2012-4-24(火)
台中から高雄までの旅
● 宝覚寺

 最も興味を引かれるのが「寶覺禅寺(宝覚寺)」であります。
 この寺は1928年に建立されたようです  

 宝覚寺の本堂(日本式表現)
本堂といっても日本の寺のような重々しさはなく 
 朝からバイクを乗った方が、お参りに来ていました。

 台湾や中国の寺や墓の前には写真に見られるように象の石像が建っていることが多い。
 かつて、インドに仏像がなかった頃、聖なる動物として象が崇拝の対象となり、その石像が
 建てられていたという。この風習が現在も残っているのでしょう

 宝覚寺は日本とは無関係でなく、戦前、台湾中部で亡くなった一万四千人の
 日本人移民の遺骨が奉納されているといわれ、境内には日本人墓地もあります。

 この寺を有名にしているのは「弥勒大仏像」(左の写真)であろう。弥勒仏とは
 七福神の布袋さんのことであります。

 この大仏は写真でわかるように黄金色で柔和な笑顔をたたえている。高さは約30mで台湾では2番目の大 きいそうです

 現地のガイドによれば、この大仏の耳を触ると幸福が訪れ、へそに触ると「へそくり」が増え金持ちになるという。ただ、「へそくり」の件などは日本人向けのお話だろう。

 しかしながら、何しろ大仏は大きく、その耳やへそに触ることは、できません

 大仏の近くに左の写真にあるように楽な姿勢をした小型の弥勒仏が置かれている。
 大仏の耳やへそを触る代わりに、この弥勒仏の耳やへそを触っても同じ御利益があるといい
 この仏は触るために置かれています。
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台湾日月潭
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蓮池潭の前で
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愛河クルーズ夜市散策 橋の下で
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ホテルも別途にしました。
国賓大飯店(アンバサダー)
お部屋に、マッサージをお願いしました。(お友達と3人で)
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by nk626n | 2012-06-19 23:39