小野鶴のひまわり

小野鶴地区に、
民間の方が、自分の農地に、背の低い・・・ひまわりを植えてくれています。
可愛いひまわりをありがとうございました。
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by nk626n | 2016-10-23 21:58

2016-10/17日・・・紅葉の大船山に

2016-10/14日・・・紅葉の大船山に
056.gif今年は、雨や天候により、期待できず残念でした。(少し早かったようです)
皆さん バスでの登山関係をお借りして記載しておきますので、ご覧下さい。
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春から紅葉シーズンに牧野道を利用して初心者でもくじゅう連山を楽しんでいただける様に今年も登山バス(ワンボックス)を運行いたします。
通常は1時間30分ほど牧野道を歩くことになりますが、登山バスを利用していただけば疲労軽減や時間短縮ができます。
標高1400m付近にある国指定史跡 中川久清公のお墓(入山公廟)を散策でき、ミヤマキリシマでピンク絨毯になる「大船山」に1時間40分で登頂することができます。

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《運行日》
 平成28年5月14日(土)~11月30日(水)
 事前予約制(2日前の17時まで)
 ※ご予約は翌々月(2ヶ月前)まで受付いたします
 ※各便定員18名です

《運行ルート》
 パルクラブ ~ フラワーズヴァレー ~ 板切牧野道 ~ 池窪
 (乗車時間 約20分)

《運行時間》
●往路[パルクラブ発]
 ①午前7時30分/②午前8時30分/③午前9時30分
●復路[池窪発]
 ①午後2時00分/②午後3時00分/③午後4時00分
 ※昨年より帰りの時間を1時間遅くしました。
 
《乗車料金》 片道1,000円
往復1,800円

《ご注意》 このルートは観光登山バス乗車に限りご利用できます。
    ※観光登山バスルートの徒歩でのご利用もできませんので、ご注意ください!!

【予約・お問い合わせ】
竹田市観光ツーリズム協会
TEL 0974-76-1610(営業時間8:30~17:00)
※シーズンは電話が大変混み合うことがございます。ご了承ください。

《運行について》
雨天・濃霧の場合は、運休になります。
※天候判断は、当日7:30です。
※当日の運行状況のお問合せ 携帯:080-8568-0910
 当日のみの連絡先になりますので事前の予約の変更・キャンセルにつきましては予約番号0974-76-1610にお願いします。

《駐車場について》
バス利用者については、出発地点のパルクラブに専用の駐車場をご用意しております。
※登山バスご利用の際は、長時間の占用となるため、必ず専用駐車場をご利用ください

運行時間》
●往路[パルクラブ発]
 ①午前7時30分/②午前8時30分/③午前9時30分
●復路[池窪発]
 ①午後2時00分/②午後3時00分/③午後4時00分
 ※昨年より帰りの時間を1時間遅くしました。
 
《乗車料金》 片道1,000円
往復1,800円

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大船山・・・山頂
くじゅう連山がだいぶ崩れています。
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お池・・・1週間位遅れたほうが良いでしょう。
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by nk626n | 2016-10-22 05:41

2016-10/15 由布・・・飯盛ヶ城

2016-10/15 由布・・・飯盛ヶ城へ
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今日は、土曜日、幼児・学生・可愛いお嬢様・イケメンのお兄さん・家族連れ忘れてはいけないシニアの私達・・・皆さん元気一杯です。人気の山だけあって、70~80台の車が駐車してました。
有料(500円)の駐車場にいれ・・・登山口から見る由布岳は、まさしく豊後富士と言う名に相応しい山容の山です。 爽やかな風がススキを波風(なびかせ) 快い一日となりました。正面に見える由布岳と左に見える
斜面の飯盛ヶ城を眺めながら・・・ 日向岳→東登山口への分岐で、この先から樹林帯に入り、皆さんとワイワイ言いながら、やがて「合野越」に到着、「飯盛ヶ城」への分岐点です。
湯布院の街々・塚原の高速を、眺めながらジグザグに登ます。由布岳には登っても、「飯盛ヶ城」は、裾野を下山すので、山頂には、久し振りに登りました。
草原で、皆さんと昼食を・・・マツムシソウ・ウメバチソウ・ヒゴタイ・トリカブト・ヤマラッキョウ・リンドウの花びらが太陽を一杯うけて、私達を迎い入れてくれました。
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山でお会いした花達
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by nk626n | 2016-10-22 04:51

2016-10/02~10/04日常念岳&蝶ヶ岳縦走

2016-10/02~10/04日常念岳&蝶ヶ岳縦走
056.gif長野県安曇公園
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安曇公園
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宿泊
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056.gif2016-10/02日
1日目
霧の一ノ沢登山口より出発、長雨で水量の増した谷沿いの道を丸木橋をいくつも渡り笠原沢で紅葉を楽しみながら昼食、胸突八丁、最終水場からは更に勾配がきつくなる。樹林帯を抜けると360度開けた常念乗越着く。直下の常念小屋に宿泊。
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常念岳・・・綺麗な山小屋
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常念乗越・・・明日は、山頂を目指し蝶ヶ岳まで縦走する予定です。
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2日目
小雨の中、常念岳頂上目指し出発、岩尾根の登り下りを繰り返し岩場のトップの祠の前で記念撮影し強風のため名残り惜しいが早々に次の蝶ヶ岳へと歩を進める。
雲が低い、今にも降りそうな空。岩ゴロゴロの急登をゆっくりと登。常念岳頂上の社は、2人立てばいっぱい程の狭さ、すぐ下り方向に進み下を覗くと、鋭い岩山のピークが3つ見える。途中で雨具を付け、〇印を辿って慎重に下って行く。やっと森林の登り、やがて三角形の蝶槍。
なだらかな稜線の遥か向こうに蝶ケ岳ヒュッテが見える。雨で期待していた景色は見えず残念だが、後ひと頑張りだ。

常念岳・山頂
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056.gif2016-10/3日
3日目
天候に恵まれ蝶ヶ岳ヒュッテ小屋や蝶ヶ岳山頂(標高2,677m)から目の前には、穂高連峰・槍ヶ岳が大きくはっきりと見ることができました。遠方には、富士山・御嶽山・乗鞍岳・最高峰の山々が、ここで充分満悦しながら後にしました。
 森林限界を超えたあたりで、左手方向に常念岳が見えてきます。昨日は、この急登を下山した事を振り返りながら、皆さんと喜びになりました。まめうち平。標高約1,900m。昨夜の雨で樹林も洗い流されています。「ゴジラの木」と名付けられた恐竜のような形をした木があります。目玉の表情や歯の形が上手に石を詰め込んでいました。力水の坂は、足元に水が流れているので気を使います。雨の降り具合で水量が多くなります。コップが置かれ、おいしい水をゆっくりと頂いて、登山口までは、もう少しです。
楽しい山旅でした。・・・皆さんお疲れ様でした。

蝶ヶ岳の山頂・・・小屋
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穂高連峰・槍ヶ岳・・・今までの北アルプスでの中では、 ここが最高の展望です。
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三股駐車場に・・・3日間ありがとうございました。
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by nk626n | 2016-10-21 21:51