2017-0925日 身近な野草・雑草

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2017-0925日 身近な野草・雑草
お彼岸も過ぎ、身近な彼岸花・ツルボ・シャジン等々
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# by nk626n | 2017-09-26 14:39

2017-0908日霊山の身近な山野草

2017-0908日霊山の身近な山野草天候・曇り
久々に「山野草」を掲載します。
山を歩くばかりではなく、自然の花にも・目配りをして
霊山の第2展望所から・・・由布岳・鶴見山・高崎山を望む
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珍しいキノコ
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ミヤマウズラ・・・葉がウズラの模様をしています。
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ボタンズル・コボタンズル どちらでしょう・・・
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名前を教えて下さい。
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# by nk626n | 2017-09-08 13:51

2017-0903日 大平山~白木山へ

09/03 大平山・白木山(中津市)
 大平山
登山道の幅も広く歩き易い、すぐに尾根筋には展望台があります。
左の防獣ネットは、ゆるやかな鞍部で終わりになり、
私の嫌いな、「急登の丸木階段」九州自然歩道らしいです。
今日の樹林帯は、涼しい風も吹き歩き易い山でした。(時間があったので、662.3m地点まで行った)
白木山
登山の入口は、展望台の横から古いテープを頼りながら、倒木により苦難でした。
この登山道は皆さん利用していないのでしょうね。2つの山を登り満足な一日でした。
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# by nk626n | 2017-09-07 23:00

2017-0826日見立鉱山の跡地ヘ

2017-0826日見立鉱山の跡地に
久し振りの雨が降り天気予報では日之影地方は少々の雨との事でした。
見立登山口より渓谷を見ながら何回か谷川を渡渉しながらです。
話によりますと、太平洋戦争終戦後も鉱山として発展し、最盛期にはたくさんの人々がこの谷間や
見立渓谷で働き、生活した様です。
道や、家屋・作業などのための平地は石垣で築かれその痕跡は、技術の高度に関心しました。
共同浴場や作業場の足跡があり、鉱山跡の体験は、皆さんと感慨深いものとなりました。
谷川沿いに岩を乗り越えたり、あるいは谷の山腹を迂回した。昔の道が健在であれば、
この谷間の歩きはさぞ気持ちのいいことであろうと思った。
この谷間の至る所に見られる平地は、石垣を積んで人の手によって作られたものである。人々はその狭い空間に家や長屋を建て、共同浴場や作業場を設けた。この貴重な平地です
見立鉱山・・・マップ
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お風呂の跡地・・・旧ポンプ
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お風呂の跡地
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# by nk626n | 2017-09-06 21:32

2017-07/27日大菩薩・瑞牆山・大峰山へ

2017-7/26日・・・大分~小倉新幹線~新横浜~八王子駅~塩山駅
タクシーにて  山小屋の・・・福ちゃん荘に 直行
道路脇には、ぶどう畑・もも畑・りんご畑・6月にはさくらんぼ
くだもの・・・日本一の 山梨県ですね
私達より早く着いた方々は、ビールが美味しいでしょう
小さなお風呂もありました。

2017-0727日 大菩薩嶺(だいぼさつれい、標高2,057m)
福ちゃん小屋に1泊して
朝食をしてから樹林の空気頂き
登山道を登っていくと介山荘(大菩薩峠)が見えてきます。峠は展望が開け気持ちがよいのと、
介山荘には売店やトイレもあるのでゆっくり休憩できます。
大菩薩峠からは富士山をはじめ、南アルプス、乗鞍岳、八ヶ岳、奥秩父の山々、
そして眼下には上日川ダム(大菩薩湖)が見渡せるそうです。
6月頃には、サラサドウダンやレンゲツツジの花々が、10月中旬から下旬は紅葉が山々を染め、
登山初心者からベテランまで一年を通して人気のある山です。
皇太子ご夫妻も登頂したそうで登山道は、整備され、もう少し近かったら秋の紅葉時季に登りたい山です。
時間に余裕があったので、ラジウムの鉱石で有名な(増富の湯)に浸り
みずがき山リーゼンヒュッテは、渓谷と白樺等の美しい原生林に包まれた素晴らしい
自然環境の中に宿泊しました。
大菩薩嶺-マップ
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福ちゃん小屋
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登山口
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晴天の時は、ここから富士山や中央アルプスが見える 撮影ポイントです。
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大菩薩嶺・・・山頂
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唐松尾根分岐・・・登りを使うようです。
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ヤナギラン
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2017-0727日 大菩薩嶺(だいぼさつれい)・・・明日の瑞牆山へ移動
タクシーにて 塩 山 駅~韮 崎 駅~へ
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増富の湯 にて体を癒す・みずがき山リューゼンフュッテ・・・宿泊
明日の・・・瑞牆山荘前、登山口まで送迎して頂きました。
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2017-0728日 瑞牆山(みずがきやま・標高2,230m)
 瑞牆山荘登山口から今日宿泊する富士見平小屋に、リックをお願いして谷間を下り、
天鳥川を渡りますと二つにぱっくり割れている大きな岩は「桃太郎岩」という名で知られています。
奥秩父における主脈山域の一つ。山頂付近は岩肌り、岩石をよじ登る感じで長いルートが続きます。
当然山頂は絶壁で気分爽快ですが、私達にしては、少し怖いですネ。
天候は、悪いので、遠方の視界が悪いのが残念です。富士見平小屋付近には、
色とりどりのテントが張られていました。
瑞牆山・金峰山登山口・・・マップ
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瑞牆山荘登山口
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富士見平小屋
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富士見平・・・足場も良く小屋にも近い水場です。キャンプ場には、最適です。
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 瑞牆山(みずがきやま) 山頂
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天鳥川沿えに咲いていました。名前は、判りません。
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2017-7/29日 富士見平小屋~金峰山(標高2,599m)
 昨夜の強雨も朝には止み、キャンプをしていた人達が金峰山に向けて私達は、遅れての出発、富士見平小屋から急登を繰り返しながら登山道にはアズマシャクナゲの群落があり「大日小屋」ヘ大日岩(巨岩)の鎖場を抜け「砂払ノ頭」までアップダウンが続きます。そこからは、岩場ばかりの登山道を「息をフゥフゥ」言いながら、金峰山小屋分岐点をすぎて、奥秩父の盟主金峰山へ。山頂の「五丈岩」が有名で山岳信仰の山です。山頂には大弛峠(おおたるみ)から登ってくるお友達との待ち合せです。近くで「・・・さん」と呼んだら「はーい」との返事が返りました。私達を1時間近く待っていたようです。心が和みました。
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大弛峠から平坦な道から、オオシラビソの森の道を奥へ奥へと、いくつかピーク越えると朝日峠へ。又、登りとなり岩尾根へ出る。道の両脇にシャクナゲ花々が咲いている。花を楽しみながら朝日岳に着く。急なガレ場を下り、又登り返し鉄山を巻いて樹林帯を抜けハイマツへと変わり景色がひらけて金峰山が見えてくる。岩づたいの道を進み山頂到着。シンボルの五丈岩とは対峙している。ここは四方からの合流点なので、多くの登山者が行き交っている。やがて富士見平から登って来たメンバーと合流し、
往路と同じ道を宿泊地の大弛小屋(おおたるみ) へと戻る。
富士見平小屋より・金峰山登山口・・・大弛小屋(おおたるみ)・・・マップ
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富士見平小屋より・金峰山登山口ヘ
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登山口から急登です。
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無人の・・・大日小屋
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大日小屋附近の休憩場所
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大日岩
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大日岩
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大日岩から砂払い頭まで・・・シラビソの樹林帯です。
砂払ノ頭・・・
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千代の吹上・・・岸壁
千代ノ吹上の右手側は深く切れ落ち、荒々しい岩陵が、
大変美しいい景観を作っています。
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金峰山・・・稜線
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五丈岩との鞍部は平たん地絶好の休憩スポットで多くの登山者で賑わっています。
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金峰山山頂と五丈岩との鞍部は平たん地
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金峰山山頂と五丈岩・・・登頂
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金峰山・・・山頂
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大弛峠(おおたるみ)金峰山・甲武信岳の登山口・・・駐車場
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大弛峠(おおたるみ)小屋・・・宿泊
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金峰山・・・全景
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# by nk626n | 2017-08-04 13:51

2017-7/15日 佐賀県九千部山 

2017-7/15日 佐賀県九千部山
大峠から出発ブナやカエデの自然林の九州自然歩道を歩く。
緩やかなアップダウンの尾根を進み九千部山の頂きへ。
展望台から北は福岡市街、南は筑後平野が広がっている。小休止後、
緑の木立の道を三領境峠の分岐、5分程で石谷山へ到着。分岐に戻り七曲峠へと下る。
なだらかな縦走路を堪能した後に冷たいスイカをいただき、ホッと一息、爽快な山行でした。
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# by nk626n | 2017-08-01 13:09

2017-7/20日猪の瀬戸散策

2017-7/20日猪の瀬戸散策
暑い時期の散策ですが、猪の瀬戸湿原は、ハンカイソウやオオキツネノカミソリの大群落を
堪能しながら余り汗もかかず木立の中を流れる涼しい風が私達を快くしてくれました。
帰りは、コーヒーに活力頂き、皆さんと和々と語らい楽しんだ一日でした。
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オオキツネノカミソリの大群落を
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オオキツネノカミソリの大群落を
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# by nk626n | 2017-08-01 11:47