2018-8/11日水口山・青梅台・高長谷山(たかはぜやま)

2018-8/11日 「山の日」 水口山・青梅台・高長谷山(たかはぜやま)

今日は、「山の日」森林を求めて、由布山の山麓・猪の瀬戸湿原へ足を延ばし水口川のせせらぎを聞きながら、キツネノカミソリを期待していましたが、わずかながら咲いていました。分岐点より急斜面を登りますと、笹も生い茂って、ヒィヒィハァハァでしたが、尾根は歩き易く樹林の中は体を癒してくれました。水口山・青梅台の山頂を踏んで、由布岳南登山口に下山しました。県道沿いの由布山麓側を歩いて駐車場に戻りました。
時間に余裕がありましたので、高長谷山(たかはぜやま)を登って感じたのは、大分市内が一望出来良く整備された、身近な山でした。
 水口山・青梅台・・・マップ
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 水口山・山頂
 
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 青梅台・山頂
 
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 高長谷山(たかはぜやま)・山頂
 
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 キツネノカミソリ
 
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# by nk626n | 2018-08-12 13:38

2018-08/06日 くじゅの指山ヘ

2018-08/06日(月) 久住 指山

長者原の登山口からコンクリート道路の木陰やせせらぎを聞きながら
指山自然観察路に入ると大きく成長した樹木が出迎えてくれました。
分岐点から「指山山頂」へと
斜面の勾配は徐々に急登になり、ジグザクの黒土を踏みながらの
何年振りの「指山」です。
バックには、雄大な三俣山がそびえ、
天候に恵まれ、長者原や涌蓋山、遠方には由布岳までが一望出来ました。
下山は、分岐点に戻りその先にて、涼しい風を感じながら森林の中の昼食は格別美味しい。
珍しい大きな々「ヒキカエル」に会いました。
雨ヶ池越分岐コース~長者原駐車場に
外来植物種子除去マットの看板もあり
ラムサール条約登録地である「坊ヶツル湿原」へ向かう際、
外来植物の進入を防ぐため登山靴の泥を落とすマットが設置されています。
タデ原は、湿地植物が生育するところで新しい木道に取替られていました。
今日見た花、ギボウシ、オニユリ、サワギョウ、フクオウソウ、サンヨウシャジン、ヤブレ傘、他
くじゅう草原の秋には、もう少し先の様です。樹木や清流が心を癒してくれた一日でした。
登山・・・マップ
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三俣方面の全景
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指山・・・山頂
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ワンちゃんの・・・平治号
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今日であった・花・他
やぶれ傘
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ヒキカエル
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# by nk626n | 2018-08-08 16:50

2018-0720日 佐伯・大入島オルレ

2018-0720日 佐伯・大入島オルレ
往路はマリンバス常栄丸で。1時間に1本の割合で運航しています。
佐伯港から12分ほどで、スタート地点となる「里の駅 食彩館」の目の前にある
「堀切乗降場」に船を着けてくれます。
<基本情報>
運賃:200円(佐伯~堀切間)
運航会社:豊海運
住所:大分県佐伯市葛港12-6
電話:0972-22-2356
アクセス:JR日豊本線佐伯駅から徒歩で10分ほど
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佐伯港より 石間港(いしまこう)から道路に・・・田中ショピングの横
オルレの標識を・彦神社・大正天皇駐在記念碑・
遠見山山頂へ 絶景ポイント 
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「里の駅 食彩館」へ
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カンガール広場
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お美味しい魚のフライを頂きながら昼食を
元気なメンバーは
 船隠 
海岸線を通ると見えてくる小さな「船隠」 
湾にかかる堤防「海の細道」を渡ります。
風のない穏やかな日には山が鏡の様に、海岸に移ります。
波音・潮風を感じながら次のルートに進みます。    

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# by nk626n | 2018-07-22 17:11

2018-0714日 天拝山(てんぱいざん)&九州国立博物館ヘ 

2018-0714日 九州国立博物館ヘ 室内は 撮影禁止 
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2018年5月19日(土)~7月16日(月・祝)
開館時間
日曜日・火曜~木曜日
9時30分~17時00分(入館は16時30分まで)
金曜日・土曜日【夜間開館】
9時30分~20時00分(入館は19時30分まで)

観覧料(前売・団体料金)
一般 1,600円(1,400円)、高大生 900円(700円)、小中生 500円(300円)
【夜間割引料金】一般 1,400円、高大生 700円、小中生 300円

休館日
5月21日(月)、6月4日(月)、6月18日(月)、7月2日(月)
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九州国立博物館 3階特別展示室にて「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」が開催されます。
主催は、九州国立博物館、福岡県、西日本新聞社、NHK福岡放送局、NHKプラネット九州。

九州国立博物館 3階特別展示室にて
「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」が開催されていました。
今回の展覧会には、作品も作家名も、どこかで見たことのある、
約60点の半数は日本初公開でした。
聞いたことのある作品ばかりが集め「この絵はビュールレが持っていたのか」と
驚く作品が数多く登場していました。
最も有名な少女ともいわれるルノワールの《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》と
セザンヌの《赤いチョッキの少年》の2点は両巨匠の「最高傑作」として知られ、
この2点だけでも十分に価値のあるコレクションといえます。
ビュールレ・コレクションには、モネ、ゴッホ、セザンヌなどの傑作が数多く含まれています。
なかでもモネの代表作の一つ、高さ2メートル×幅4メートルの大作《睡蓮の池、緑の反映》は、
これまでスイス国外には一度も出たことがありませんでした。
日本人がまだ見たことのないモネの「睡蓮」。門外不出といわれた
モネの最高傑作をこの機会に観られました。
駐車場も、満杯の有様、登山の帰りに素晴らしい作品を見られるなんて、夢の様でした。
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モネの「睡蓮」
モネは、1883年からパリの北西70kmの美しい村ジヴェルニーに移住し、
ここに家を建て、庭を造成します。
家の前には色とりどりの花が咲き乱れる「花の庭」を造り、
1893年には家の敷地の道路を隔てた隣の土地を買い、
「水の庭」を造りました。「水の庭」には、池を作り睡蓮を植え、
池の上にはモネは好きだった日本の浮世絵に描かれたような
日本風の太鼓橋が架けました。そして池の周りには柳、竹、桜、藤、アイリス、
牡丹などさまざまな植物が植えられました。この自分がつくり上げた
幻想的な庭で、モネは睡蓮の池と橋の風景を描いていますが、
この作品は18点の連作のうちの1点です。この後、
しだいに彼の興味は時間や天候による光の変化が、
池の水面におよぼすさまざまな効果に向かっていきます。なお、
モネの家と庭は、息子ミシェルが亡くなった1966年に国家に遺贈され、現在公開されています。

撮影・・・了解済 皆さんが撮影中(ここだけ)
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2018-0714日・・・天拝山(てんぱいざん)

天拝山(てんぱいざん)は、福岡県筑紫野市にある標高257.4mの山である。
その名は、大宰府に流刑された菅原道真が自らの
無実を訴えるべく幾度も登頂し天を拝したという伝記に由来する。
古名は天判山(てんぱんざん)。昔はススキだけで木が無かったが、
黒田長政の家来である、小河内蔵充が郡司となったときに植樹し、
全山を樹木に覆われる山にしたという。
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# by nk626n | 2018-07-22 14:30

2018-07/26日蓼科山ヘ~双子ヒュツテ小屋へ

2018-07/26日蓼科山ヘ~双子ヒュツテ小屋へ
蓼科山...「諏訪富士」とも呼ばれる美しい火山

蓼科山に登る主なルートは、登山口、
すずらん峠、
大河原峠、
天祥寺原から登るルートの4つほど
お子様や登山初心者の方が登るには、
小中学生の学校登山でもよく使われる、
7合目登山口からの最短コース

円錐形の美しい山容から別名「諏訪富士」とも呼ばれる蓼科山は、
八ヶ岳連峰の最北端にどっしりと鎮座する標高2531メートルの火山です。

信州きっての名山で、山頂は大きな溶岩で覆われた扁平な火口跡であり、
樹林が育たず、間近に迫る北横岳や南八ヶ岳の山塊、
北~中央~南アルプスの壮大な360度ビューが見渡せます。

北麓の御泉水(ごせんすい)周辺では、
レンゲツツジやコバイケイソウ、マツムシソウが季節ごとに咲き乱れます。
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八ヶ岳の針葉樹林はオオシラビソ(アオモリトドマツ)が多いそうです。
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一日目
7合目登山口からの最短コース...登山開始
縦走したコース・・・双子池フュッテまで
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頂上には蓼科神社奥宮の石祠があって、
登山口にあたる7合目にはその鳥居が立っています。
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双子池ヒュッテ泊 
テント泊の受付は双子池ヒュッテで行います。水場はヒュッテの前の雄池から汲みます。
雌池のテント場
双子池ヒュッテから少し東に歩くと雌池が現れます。雌池の北の岸の高台がテント場です。
雨が降るとテントサイトが池となるので、テントを張るテントサイトは慎重に選ぶ必要があります。
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二日目
双子池ヒュッテから麦草ヒュッテ泊 雨具を付けての出発開始
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オオシラビソ
八ヶ岳の針葉樹林はオオシラビソ(アオモリトドマツ)が多いそうです。
雨池山
雨池山の山頂の標識。
どこがピークか分からないなだらかな頂です。
麦草峠に下って行きます。
北八ヶ岳の山域らしい、青く深い樹林の中登山道 林床は蘚苔類に覆われています。
屋久島の地形に似ています
蘚苔類の教室も開かれています。
茶水池
麦草峠から茶臼岳の登山道に入ると最初に現れるのが茶水池です。
なまえの通りに茶色い池です。
天候が悪いので、池の風情が解りません・・・
麦草ヒュッテの建物
山小屋なのですが、国道に面しているので、
ツーリング途中のライダーやドライブのファミリーが休憩や昼食に立ち寄っていました。
コーヒーに風味ありチョコレートもついています。
予定を変更したので体をゆっくいと休ませることが出来ました。
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# by nk626n | 2018-07-12 23:10

2018-0622日 小鹿山&神楽女湖&志高湖ヘ

2018-06/22日 小鹿山&神楽女湖&志高湖ヘ
志高湖駐車場から小鹿山へ
以前より整備され森の中を歩む
元気の良い小学生達と」出合う・・・イイナァ~・~・~私達年々体力が無くなる
「小鹿山・山頂」でおしゃべりしながら・・・神楽女湖ヘ
花菖蒲やを観賞しながら、昼食をとり
紫陽花の咲く志高湖畔をめぐり駐車場へ
木陰もあり、散策には最高です。
梅雨の晴れ間を皆さんと貴重な時間を楽しみました。
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# by nk626n | 2018-07-07 20:18

2018-0616日 大船山&立中山への縦走

2018-0616日 大船山&立中山への縦走
レゾネイトの第3駐車場から登山道に入ると、「くじゅう一番水」と呼ばれる湧水があり
「大船山」に降った雪や雨は、地下をくぐり地上に湧いて来ています。
4,000本と言われる山桜の麓は、九州北部豪雨でかなり荒れており、
災害工事が進まれていました。「くたみ岐れ」から「佐渡窪」へ、
登山道は「ゴロタイ石」になり一時来ない間に、
随分荒れて豪雨の怖さを感じました。
急登を何回もくり返しながら、
足元には、散ったドウダンの花が心を癒してくれ「大船山」山頂へ、
以前外の山でお会いした山口県の親子と山頂で境遇するなってこれも縁でしょう
入口でお別れをして、「立中山頂」へ
そこからくじゅう連山の壮大な山峰を望み立中山頂ながら下山しました。
お花には少し遅い時期でしたが、大船山頂、立中山頂への縦走
私達、マァ~~やるもんですね・・・頑張りました。
森林欲をしながらの楽しい一日でした。
稲星ルートを登山者が登っていったので・・・
今度リーダーに下調べをして頂き秋ごろ挑戦したいですね。
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# by nk626n | 2018-06-23 03:36