2019-0126日 落水の滝・神さん山

2019-01/26日 落水の滝・神さん山ヘインターネットをお借りしました。

 神さん山・・・大崩山麓、上祝子地区にある神さん山。
 祝子川(ほうりがわ)地区にある「神さん山」は、「巣ノ津屋洞窟遺跡」という縄文遺跡の一部です。
 「神さん山」は高さ24mと15mの巨岩が支え合って岩屋を形成、中央には、
 いつの頃置かれたのかはわかりませんが、約2.4mの三角石(造形物)が
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神さん山の岩屋。左右の岩の隙間に巣ノ津屋洞窟。鳥居の向こうに三角石が見える。
宮崎県延岡市の山奥に、全国でも最大規模の巨大な岩屋があり、知られざるパワースポットになっている。
神さん山かみさんやま・巣ノ津屋洞窟遺跡すのつやどうくついせきは、 祝子川ほうりがわ上流の 山幸彦(ホオリノミコト)の伝承が残る神々の郷、 大崩山おおくえやまの懐にある。
巨石を訪ねて石段を登ると巨大な山のような岩屋が現れる。 岩屋の岩陰に祀られている三角石に接した。神様が造られたと思えるような美しい巨石だ。
驚くことに、三角石はもう一つ存在した。二つ目の三角石は見過ごしそうな踏み石で、北天が見通せるところにあった。 これは北辰信仰の証拠ではないか。北辰信仰とは北極星に対する信仰である。 地球の地軸の北の方向の延長線にある輝星が北極星だ。
時代を遡れば歳差運動により今とは違う星が北極星として存在していた。
ところが、縄文時代の早期に 天の北極付近に輝星が見当たらないことが天文シミュレーションによりわかり、詳しく調べたところ、 後期旧石器時代から縄文時代早期には、 天の北極を囲むように3つの星があった。
3つの星でできる三角形を写し取った形が、三角石ではないか?
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  神さん山
   
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● 2019-01/26日 落水の滝(大崩山系)へインターネットをお借りしました。
 氷結する滝”
  駐車場から片道1時間程の山中にあります。
  林道は荒れていますから情報を下調べをしてから・・・
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  冬(1月初旬)は滝が凍結し、普段とは違う美しい姿を見せてくれます。
  普段とは違う美しい姿を見ることができます。
  落ちている滝の氷でオンザロオックを楽しむこともできるそうです。
  駐車場近くには温泉施設もありますので・・・・登山の後は、温泉に浸って下さいね。
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   落水の滝(大崩山系) 初雪の日
   
  
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# by nk626n | 2019-01-28 14:32

2019-0122日 無垢島へ

2019-0122日 無垢島へ
● 無垢島(むくしま)[豊後諸島](地無垢島・沖無垢島)
● 椿と釣の島
● 住所/大分県津久見市大字長目
● [地無垢島]面積0.29km2●周囲/2.7km・・・ [沖無垢島]面積0.48km2
● 人口/35人(H27)・62人(H22)・70人(H17)・72人(H12)・84人(H7)国勢調査
● アクセス/津久見港→無垢島港(30分)市政策企画課
・・・概要・・・
● 地無垢島は津久見港の北東約16㎞にある島。狭い瀬戸を挟んで北側に無人島の沖無垢島が続き、
  地無垢島と沖無垢島合わせて無垢島と呼ぶこともあります。
● 地無垢島は標高111m、沖無垢島は標高142.7m。ともに起伏が激しく急峻な地形で、
  地無垢島の北東部のわずかな平地と山腹傾斜地に集落があります。
● 産業は沿岸での一本釣りやサザエ、ウニなど潜水漁業が中心で、新鮮な魚介類が自慢。
  椿アイランドと呼ばれるほど山の斜面には椿がいっぱい。毎年1月中旬になると
  赤い花が咲きます。椿油は島の特産。
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2019-1/22日 無垢島(むくしま)・・・(地無垢島・沖無垢島)

風が冷たく感じた朝ですが、空は1月とは思えないほどの青空です。
津久見港→無垢島港へ(30分)地無垢島・沖無垢島(無人島)が見えて来ました。
地無垢島の北東部のわずかな平地と山腹傾斜地に集落があります。
コンクリート舗装の先が登山口ですが、かなりの急登を行きますと、椿の原料となる実を運搬に使用するのでしょう レールが引かれいる中を
ツワブキの自生の綿毛を眺めながら、はっきりしていませんが無線塔付近が山頂でしょう・・・斜面一帯が椿園です。 
赤・ピンク・白・大輪の椿を満喫し海岸の風景を皆さんと味わい縦走の帰路になりました。
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津久見港ヘ帰る船の時間には充分あったので皆さんと散策を
海岸には、波に打たれて丸くなった石を手に取り「一時戯れに帰り」ました。
大神神社や廃校になった小中学校からの海の展望は絶景そのものでした。
丁寧に巻かれた無垢島のクロメ・(棒状に巻いたもの)は、1月の風物詩「クロメ巻き」作業風景
かもめ、トンビ、カラス達が悠々青空を舞っている姿は無垢島自然そのものでした。

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# by nk626n | 2019-01-27 16:34

2019-0107日 初詣-金峰山(一の岳)、二の岳、三の岳へ

2019-0107日 初詣 金峰山(一の岳)、(二の岳)、(三の岳)と言います。
明けましておめでとうございます。
今年も「小さな夢」をよろしくお願いします。

 
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金峰山(第2駐車場)・・・登山口)より
熊本市内にある「金峰山」の山頂に電波塔のある神社へ
この金峰山(一の岳)、二の岳、三の岳を総称して金峰三山と言います。
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熊本市のほとんどの場所からその姿を望むことができる金峰山は、
「東の阿蘇(あそ)」に対して「西の金峰山」と呼ばれ、熊本市民に親しまれています。
周辺には、夏目漱石(なつめそうせき)の「草枕(くさまくら)」に登場する
「峠の茶屋」や、宮本武蔵(みやもとむさし)が「五輪の書(ごりんのしょ)」を
したためたといわれる「霊巌洞(れいがんどう)」などが点在。
ハイキング、登山愛好者が多い山としても有名で、山頂にある金峰神社には、
登山者の登山回数を記した掲示板が掲げられています。登山コースは、
●「さるすべり」といわれる岩がごろごろとした急な坂を一気に上るコースや、
●「さるすべり」を迂回しながら、木々に囲まれたゆるやかな登山道を歩く
コースがあります。
標高665mの山頂からの眺望は素晴らしく、熊本市街をはじめ、有明海(ありあけかい)や
雲仙(うんぜん)、阿蘇(あそ)、九州山地、天草(あまくさ)の島々など広大な景色を一望。
夜景の名所としても知られています。
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金峰山
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案内・・・マップ
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二の岳へ・・・登山口
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 二の岳山頂・・・686m
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三の岳へ・・・登山口  
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三の岳山頂・・・681.3m
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# by nk626n | 2019-01-11 21:58

2019年 元旦

平成31年 元旦

あけましておめでとうございます。
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# by nk626n | 2019-01-07 23:22

2018-1224日 佐伯市大入島のオルレヘ

2018-1224日 佐伯市大入島のオルレヘ

コース案内
食彩館 → 舟隠(1.5km) → 賀茂社(2km) → 空の展望所(2km) →
白浜海岸(1km) → カンガルー広場(0.5km) →
A/Bルート分岐(1kmm) → Aルート:遠見山展望所(1km) →
石間港(1.5km) ※A/Bルート分岐 → Bルート:石間港(2.5km)
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1.食彩館
館内レストランではお食事、お弁当を販売しています
(10名以上は事前にご予約ください)。
島のお土産をはじめ、オルレグッズ商品も取り扱っています。

2.舟隠
海岸線を通ると見えてくる小さな湾「舟隠」。湾にかかる堤防「海の細道」を渡ります。
風のない穏やかな日は山が鏡のように海面に映ります。
波音、潮風を感じながら進みます。

3.賀茂社
天向山登り口にある賀茂社。鳥居の横にある池には鯉が泳ぎ、鴨居には見事な龍の彫刻があります。境内には大きなイチョウの木があり、秋は落葉し、黄色の絨毯のように広がります。

3.賀茂社
4.空の展望所

昔、島の子ども達が分校から本校に通う通学路であった山道を歩き、天向山を抜けた尾根にある展望台からは天気が良い日は四国を望むことができます。

5.白浜海岸
集落の細道を通り抜けた先に見える「白浜海岸」。白浜トンネルを抜けるとスタート地点付近にたどり着きます。

6.遠見山展望所
遠見山山頂の展望所は360度の大パノラマ。佐伯市街地や佐伯湾を一望でき、春には桜の花が満開となります。

7.石間港
さいき・大入島コースのフィニッシュ地点です。石間港と佐伯港を往復する「大入島観光フェリー」は、航行時間は約10分。年中無休で運航しています。

8.B(シーサイド)ルート
海沿いをメインに歩く、お年寄りや子どもにも歩きやすいルートです。山道の途中には見晴らしのいい「海の展望所」があり、集落の小道を歩けば島民の生活を感じることができます。
大入島・・・マップ
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# by nk626n | 2018-12-27 22:57

2018-1215日八方ヶ岳ヘ

2018-1215日 八方ヶ岳(やほうがだけ)へ1052m 
熊本県北部に位置する八方ヶ岳(やほうがだけ)は、
八方どこから見ても同じ山容をしている事が名称の由来。
小さな死火山の山、浸食が進み中腹にはカニのハサミ岩など目立つ奇岩があり、
天狗が住んでいたという伝説があり、
人気の山で「九州の100名山」に選ばれています。
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「矢谷橋の沢コース登山口」から進むと渓谷となり、
いくつかの滝を見ながら(男滝・女滝・乙女滝・子滝)沢沿いの登山道を進み
丸太梯子を上りますと山の神の湧水があり、その先には、
しめ縄のかかっている大岩や石を抱き込んだ太樹ありこの辺りになると、
石ゴロの涸れ沢となります。稜線上に出ると、
そこは穴川からのコースとの合流地点です。
幾つものピークを巻いたり、登り越して行く途中で、
ロープの下がった急な岩尾根や梯子の道を辿り、
ピークの登りにかかる度、「今度こそこの上が頂上かなぁ~」と思う事を繰り返し山頂に
石の祠と三角点があり、八方ヶ岳の頂上からは360度のパノラマが開け、
(普賢岳、阿蘇五岳、祖母傾山、くじゅう連山、国見山、目の前には鞍岳やツームシ、金峰山)と
充分眺めながら昼食をすませ、同じロートを渓流を後目に下山しました。
登山者の方々が・・・「今日は、良い天候に恵まれた」と交わしながら最高の歳納め一日になりました。
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# by nk626n | 2018-12-19 20:21

2018-1208~9日長崎群山・金毘羅山・烏帽子山ヘ

2018-1208~9日忘年会を兼ねての
長崎群山・金毘羅山・烏帽子山ヘ

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1・郡 岳(こおりだけ)
郡岳は長崎県大村市にある、多良山系に属する山であり、
2011年に発行された「九州百名山地図帳」により九州百名山に
新しく仲間入りした山でもある。
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こおりだけ
郡岳は多良山系の最西端に位置し、大村市の県道6号線沿いの少し高台にある「野岳湖公園」からの眺めはなだらかな裾野を広げた秀麗な山です。この野岳湖は人工湖ですが、周囲がよく整備され、夏はキャンパ−で賑わっています。ダムの南側には「裏見ノ滝」があり、この滝は裏側を見ることができ、ちょっとした渓谷になっています。この周辺は「裏見の滝自然花園」として整備されていて、シャクナゲ5300本が植えられています。郡岳へは3つのル−トがあり、一つは経ヶ岳から遠目山を経て郡岳までの縦走路と一般的な南登山コ−ス、そして西登山ル−トがあります。初心者や親子連れはよく整備された南登山口コ−スがお薦めです。山頂からの眺めは西側の大村湾を一望でき、その先には大村半島を望むことができます
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南登山口よりスタート、常緑樹の森の中よく整備された登山道を進む。ジグザグの道を登り木々の間から山頂が見えてくる。頂きからの眺めは西に大村湾が一望できる。
山頂にて昼食を済ませ、下山は西登山口へと再び森の中の急坂を下る。
「野岳湖公園」から眺めた群山(駐車場から)
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南登山口
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郡岳(こりだけ)・・・山頂
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西側の大村湾を一望でき、その先には大村半島を望むことができます
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2.金毘羅山(こんぴらさん)
立山公園駐車場グランド公園からのよこにも大きな鳥居が建っています
長崎東高校・・・生徒さんが、挨拶をして通学する姿を見て、爽やかな気持ちなります。
「交通に気よ付けて」お帰りなさいね
行き止まりから先のコンクリートの急坂を登る。急な石段の先に金毘羅神社が見えてくる。
奥の山道に入るとすぐに広場に出る。更に登って鳥居をくぐって山頂へ
長崎港、市街地が一望できます。
立山公園駐車場 ドンク岩
本公園は市の中央部に位置し、緑豊かな自然を有する公園です。金比羅山には、多くの登山道がありますが、その一部は九州自然歩道にも指定されていて、標高366メートルの山頂からは市街地全体はもとより、遠くは雲仙、五島列島をも見る
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今夜の宿泊のホテル
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3.烏帽子岳
烏帽子岳(えぼしだけ)は、長崎県佐世保市にある山。標高は568メートル。
佐世保富士とも呼ばれ、佐世保を代表する山の一つでもある。
山頂周辺部は西海国立公園に指定されています。
台地状の芝生広場から石段を進むとほどなく山頂。鳥のトサカに似た大岩があり、祠もある。西海国立公園の九十九島、平戸など美しい風景が広がっている。
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# by nk626n | 2018-12-16 17:57