2018-1124日 平尾台(貫山周回)

2018-1124日 
平尾台(貫山周回) 羊群原を行く・貫山 [ 711.6m ] 大平山 [ 587m ]
ひらおだい・ぬきさん
平尾台は、北九州市小倉南区にあり、北端の貫山(ぬきさん・712m)より
南に8キロ広がる草原台地です。
・・・平尾台・・・
平尾台は、南北7km・東西2kmのも及ぶ広大な石灰岩石の台地です。
昭和25年に新日本観光百選に選ばれ、全国的に脚光を浴びるようになりました。
台地北部は典型的なカルスト地形として、昭和27年に天然記念物に指定され、
昭和47年には北九州国定公園にも指定されました。
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山口県秋吉台、四国カルストと並ぶ日本三大カルストの一つで、
国の天然記念物、北九州国定公園に指定されています。
石灰岩が散らばるピナクル「羊群原(ようぐんばる)」の景観は、まさに絶景です。
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ハイキングコースはたくさんありますが、貫山への登山コースは、
マイカーで登山口まで行き、平尾台の茶ヶ床園地から中峠経由ルート(登り1時間30分)と、
平尾台の吹上峠からのルート(2~3時間)があります。
シーズンは春と秋がおすすめです。
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平尾台の茶ヶ床園地・・・駐車場から
雑木林の落葉を踏むと、昨日の寒波で霜柱が立って、
今年一番の感触となりました。
素晴らしい・大カルスト・・・貝殻山です
ススキの中から風情は、贅沢過ぎるほど
「有難い気持ち」となりました。
竹林のを中歩むのも心が弾みます。
次のピーク、また次のピークとアップダウン繰り返しながら
パラグライダーの発進基地のある桶ケ辻へ
飛び立つ姿を見たのは、初めてでした。
先の周防台で、
空を舞うパラグライダーや北九州飛行場の海岸を眺めながら昼食。
中峠まで下り、四方台目指し広々とした台地を
更に平尾台北端の貫山へ、急勾配を一気に上がると山頂
北九州市街地が一望できる。四方台へと戻り急坂を下り登り返して大平山へ。
真っ青な空と陽を浴びて光るススキの原、様々な形の石灰岩群、
周回した爽快な楽しい一日でした。
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平尾台の案内板&マップ
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貝殻山
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パラグライダーの発進基地・・・桶ケ辻へ
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平尾台・・・カルト台地 大平山・貫山
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台地で見た花達
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メンバーの皆さんと
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# by nk626n | 2018-12-06 21:32

2018-1116日 田原山(鋸山)

2018-1116日田原山・鋸山(たわらやま・のこぎりやま) 大分県杵築市 標高:542m
山香町と大田村の境にある岩稜の山
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鋸山登山ルート
鋸山駐車場~大観峰~八方岳(鋸山頂)~股覗き岩・・・先にて昼食を
無名岩~見返り岩~鋸山駐車場へ
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それほど高くない里山ですがロープに鎖場、岩稜歩き、
そのギザギザの山容から「鋸山」と言い親しまれています。
西側(豊後高田市側)の中腹には国の重要文化財、史跡に指定された
熊野磨崖仏があり、中世には北方の尾根に大友氏分家の田原氏の
居城、田原山城が築かれていたそうです。
田原山の駐車場までの区間が通行止めの為、
旧大田村方面から迂回して登山開始登山道は、草も刈取られて歩き易く、大観峰・八方岳(鋸山頂)・股覗き岩・無名岩・見返り岩・鋸山駐車場コースへ鎖が連続ですが、
絶景を満喫できる大観峰です「バンザイ」最高です。
岩稜登り八方岳(はっぽうだけ)に着きました。
この山は田原山・鋸山と言いその二つの名前の付いた峰はありませんが、
ここが田原山の頂上です。
岩を上り下りするので、ロープが至る所に用意されています。
ほぼ垂直の崖も登って行きます。
取っ手の付いた岩を、呼吸を集中して「よいしょ」と足をまたいながらです。
「股覗き岩」と言うと、正面の岩が太陽石と言い、南方面を向いて
股覗きをしている方も
北側の景色で、左から屏風岩、衝立岩、シンボルの太陽石になります。
山の一番の難所の岩渡りです。石は丸みがあり、
幅は 1m弱で、両サイド切れ落ちています。渡り終わったと時は、
胸が・・・「ドキドキ」していました。
無名岩と見返り岩を過ぎ尾根歩きですが、
下山も気を抜く事は、出来ません。
田原山に登るなら是非秋がお勧めです。
絶景を堪能できる山ですが、大変危険を伴いますので、ご注意下さい。
シマカンギク・シロバナハマカンギク・ブゼンノギク・ナギナタコウジ・ムラサキシキブの花が
真っ赤なコマユミが群生と、紅葉の岩稜歩きを楽しんだ一日でした
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地元の通称・・・鋸山駐車場に設置されている看板
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八方岳(鋸山頂)の巨大岩
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大観峰・・・手を振る姿が最高
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八方岳(鋸山頂)
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股覗き岩
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北側の景色で、左から屏風岩、衝立岩、シンボルの太陽石になります。
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アップダウンを繰り返しながら岩稜の山々へ
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無名岩~見返り岩
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鋸山駐車場の紅葉
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ムラサキシキブ
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ブゼンノギク
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シマカンギク・・・?
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# by nk626n | 2018-11-21 20:14

2018-1103日 三国山~国見山へ

2018-1103日 三国山~国見山へ 
三国山(994m) ・ 国見山(1018m)
私達、山歩会は10月~11月にかけて
富山の立山・大分の三俣、大鍋、小鍋 福岡県と大分県、熊本県の県境に位置する
三国山と国見山へ
宿ケ峰尾峠より出発
登山口は不動尊の参道となっていて鳥居をくぐり不動尊に着くと
その右手に登山道があります。
杉林や檜の森林の中、里山ですが中々の急登ですが・・・
又、木の葉を踏んで歩くのも風情となって秋の登山は一番いいですネ
山頂には丁寧な標識もあり 交わっている3県境が「三国山」・・・山頂です。
山口越、鬼の洞分岐で断崖の突端に立寄り、
その先で、昼食をすませ、
1・グループは、下山し
2・グループは、国見山
アップダウンを繰り返しロープのかかった巨岩を這い上がった先が
国見山頂上、各県の遠くの山々を望め・・・復路は往路を戻り、
ロープのかかった巨岩を這い上がった先が国見山頂上へ
各県の遠方の山々を望めながら、紅葉に満ちた一日でした。
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宿ケ峰尾峠からの・マップ
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不動尊の参道
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三国山」・・・山頂です
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# by nk626n | 2018-11-10 22:21

2018-1026日 三俣山~大鍋・小鍋の紅葉

2018-1026日 三俣山~大鍋・小鍋の紅葉

土曜・日曜は、駐車場だけではなく周辺の道路が駐車している車で一杯なるので、
休日は避け金曜日に大曲から登山開始です。
登山届のボックスも設備され以前より登る方が多くなったのでしょう
作業道からは、前方に黒岩、泉水、涌蓋山、目の前に指山の全体が紅葉となっています。
すがもり越避難小屋分岐点で、衣服調整、小休憩して 急登な三俣山へと、
以前は、笹の葉が覆い繁っていましたが、今は、歩き易くなっていました。
山頂からは九重連山、及び遠方に「根子岳」が峰々の隙間から顔を覗かせて
パノラマのを見る事が出来ました。
西峰~本峰ヘと・山頂から大鍋・小鍋の紅葉は、錦彩に富み、写真を撮りまくり満悦に浸りました。
外の二人さんは、「南峰から北峰」への山頂を踏んで満足顔でした。
久住の山頂も人気の山ですが、三俣山頂は、ミヤマキリシマ・ドウダンツツジ・シャクナゲ・秋には、リンドウやススキと、高山植物の倉庫です。
下山途中も、紅葉に充分味わいながら、満足な一日でした
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三俣山・・・マップ
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長者原の駐車場から
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途中の道路添えも紅葉していました。
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作業道路から黒岩・泉水・紅葉
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目の前には、指山の紅葉
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長者原方面
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三俣山・本峰から大鍋・小鍋
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錦色の紅葉
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リンドウ
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# by nk626n | 2018-10-30 22:45

2018-10/13日 立山から雄山(おやま)山頂神社ヘ

2018-10/14日(日)立山・雄山(雄山)頂神社ヘ
立山玉殿湧水について
室堂ターミナルを出ると名水百選に選ばれている「立山玉殿の湧水」
の水場があります。立山に降り積もった雪が地下に染み込み、
花崗岩や変成岩などの地層が数百年かけろ過した水が湧出しています。
立山連峰の主峰、雄山直下に湧く水は1日2万t。水温は真夏でも2~5度。
清涼感が喉に広がる冷たい水は、国際的登山道「立山黒部アルペンルート」の名物。
湧水の発見は、昭和43年、室堂と大観峰を結ぶ立山トンネルの大工事による。
トンネル内に噴出した大量の地下水は室堂まで引かれて、
バスターミナル後方に水飲み場がつくられた。湧水は口当たりが軟かく美味。
残雪が消える5月下旬から、湧水が凍結する10月下旬まで味わうことができる。日本名水百選。

昨夜は、冷えて「立山玉殿湧水」も所々が薄い氷が出来・・・すっかり冬模様
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立山とは
北アルプス(飛騨山脈)の北部に位置する山で、
雄山(おやま、標高3,003 m)、
大汝山(おおなんじやま、標高3,015 m)、
富士ノ折立(ふじのおりたて、標高2,999 m)
の3つの峰を総称して「立山」と言います。
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古くから山岳信仰の山で、日本の三大霊山のひとつでもあります。
霊山の三大山・として

● 富士山
● 白山
● 立山

日本百名山にも選定されており、富山県を代表する山のひとつです。
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室堂・・・言葉の意味(山小屋)
立山修験者が宿泊し、
祈祷などの宗教儀式が行われていたと考えられている日本最古の山小屋です。
現存するものは18世紀に建てられたもので重要文化財に指定されています。
室堂の地名の由来となった歴史的建造物です。
ゆっくりと見学も出来、昔の・建築の尊さを知りました。
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すべては室堂平から始まる! 絶景と立山の歴史に触れる
雄山へと向かう石畳の遊歩道を少し進むと、左手に立山室堂山荘があり、
その手前に古い小屋がある。日本最古の山小屋「立山室堂」
阿弥如来と不動明王が佐伯有頼に立山開山を命じた場とされる「玉殿岩屋」が
道は行き止るので、戻って雷鳥沢へと向かう。途中には、
眼下に硫黄の煙が立ち上る「地獄谷」の展望台がある。
もう少し進むとカラフルなテントが並ぶ雷鳥沢のキャンプ場が見えてくる。
分岐を「ミクリガ池」へと向かう。雄山や浄土山が池に映り込む絶景ポイントだ。
今まで、山頂を望む事ばかり考えてきたが・・・・・体力的にも考えなくてはいけない様に
思います。
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2018-10/13日 立山から雄山(おやま)山頂神社ヘ
石畳の道を一の越へ、
一ノ越から雄山山頂までは、岩場の急登となります。
遠くに槍ヶ岳や笠ヶ岳を望むことができず・・・残念でした。
神社がある山頂に到着します。
下りは登り以上に危険なので、注意しながら下山しました。
山頂で知り合った学生さんが、初登山で、体調が少し悪いので
一人で下山するとの事 「立山室堂山荘」まで 仲間の学生さんも戻り
御喋りをしながら、写真を撮りながら・・・宿屋に戻り昼食をとりました。
立山の室堂に気候の良い時・もう一度
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マップ・紅葉見ころを付けて置きます。参考にして下さい。
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立山連峰・・・
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雄山・・・関係写真
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錦彩の美女平から天狗平にかけて・・・立山は、秋の紅葉が最高です。
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天狗平・附近
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室堂・附近
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チングルマ・霜に触れ
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ハハコグサの綿毛
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ナナカマド・室堂にて
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地獄谷・ゴウゴウと音を立て 進入禁止
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# by nk626n | 2018-10-19 23:21

2018-1008日 応利山~高山寺ヘ

2018-1008日 応利山~高山寺ヘ
・・・応利山・・・
 記念碑と立派な石の階段・・・里山の建築の素晴らしさ感心するばかり
大友以前は天台宗の大寺院だったようです。
石段を50段程登るとスロープになる。又石段が見えて来る。これを繰り返しながら登った。
左に平地があり、古い平屋は住まい跡かお堂か?
山道入り左に荒れた道を、痩せた雑木林の道なき道を行く。
時々見つかる黄色いテープを目印に。応利山山頂が見つかる。三角点と古い木標。
周りは樹木で見晴らしは無い。記念撮影をして下山へ。
途中広っぱへ寄り道。古い木柵のかなたに桂川川口辺りが見えた。
石段を下って駐車場に着いた。山栗を拾いながらの楽しい応利山でした。
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・・・高山寺(こうざんじ)西叡山
日本三叡山と呼ばれていました
●京都の比叡山、
●東京の東叡山
●高山寺(こうざんじ)西叡山

高山寺は西叡山の八合目に位置するお寺で、「幻の寺」と呼ばれている不思議なお寺です。
平安時代に ...高山寺駐石段を登り山門を潜ると、
参道、正面が高山寺である。お参りを済ませ
天台宗、高山寺云々とか言っていたようだ。
本堂の脇から、なだらかな山道登山道へ・・・
大きな岩が現れたが。後は雑木林ばかり。
全体に、やまもみじを植林している。右東屋、展望台の標識を左へ行くと、
そこから南遠方には、由布、鶴見が望まれた。記念撮影をして
間もなく・西東屋の展望台に着く。
樹木に囲まれて展望は悪く、少し離れて山頂の木標が在った。
東屋へも回って下りた。
お寺で接待のお菓子を頂いた。お気持ちのお賽銭を上げて・・・
紅葉時期には、又訪れたい西叡山です。
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# by nk626n | 2018-10-16 18:33

2018-0928日長安寺-屋山へ

2018-0928日長安寺-屋山へ
 私達登山仲間は、少しのメンバーですが
 長い登山の歳月を有難く思い歩んでいます。
 天気に合わせて、月日・曜日の変更しながら、又は、帰りに食事を取り入れたりと
 楽しんでいます。
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 私は、国東半島の様な、歴史的な神社や信仰の深いお寺が大好きです。
 巨大な岩に刻んだ文字や絵
 歴史 以前の皆さんに、ただ々歩くのではなく今に至った事に
 感謝しながら・・・です。
  屋山(543.4m)
豊後高田市にある長安寺の駐車場からの登山開始
テレビ中継アンテナまでは急登が続きそのあとは、道も良く歩きやすい。
大きな石灯籠が建てられていて
石灯籠は明治10年に加礼川村新田の翁が設置したとあり、
常夜灯として使っていたとの石碑が傍らに立てられていました。
昼食は、前方には、山口県徳山(周防灘)の奥にコンビナートを
反対側は、並石(なみし)ダムや両子寺の無線塔や国東半島が見えました。
以前に「国東半島峯道ロングトレイ」・・・の豊後高田コースで歩いた峰々が
猪群山、尻付山、ハジカミ山や見え、感動しました。
道の駅や、パン工房に立寄りながら一日を楽しみました。
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 屋山(543.4m)・・・マップ
 
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 天候に恵まれ・・・眺望最高でした。
 
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 長安寺・・・少し遅い彼岸花
 
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# by nk626n | 2018-10-03 22:15