2018-1008日 応利山~高山寺ヘ

2018-1008日 応利山~高山寺ヘ
・・・応利山・・・
 記念碑と立派な石の階段・・・里山の建築の素晴らしさ感心するばかり
大友以前は天台宗の大寺院だったようです。
石段を50段程登るとスロープになる。又石段が見えて来る。これを繰り返しながら登った。
左に平地があり、古い平屋は住まい跡かお堂か?
山道入り左に荒れた道を、痩せた雑木林の道なき道を行く。
時々見つかる黄色いテープを目印に。応利山山頂が見つかる。三角点と古い木標。
周りは樹木で見晴らしは無い。記念撮影をして下山へ。
途中広っぱへ寄り道。古い木柵のかなたに桂川川口辺りが見えた。
石段を下って駐車場に着いた。山栗を拾いながらの楽しい応利山でした。
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・・・高山寺(こうざんじ)西叡山
日本三叡山と呼ばれていました
●京都の比叡山、
●東京の東叡山
●高山寺(こうざんじ)西叡山

高山寺は西叡山の八合目に位置するお寺で、「幻の寺」と呼ばれている不思議なお寺です。
平安時代に ...高山寺駐石段を登り山門を潜ると、
参道、正面が高山寺である。お参りを済ませ
天台宗、高山寺云々とか言っていたようだ。
本堂の脇から、なだらかな山道登山道へ・・・
大きな岩が現れたが。後は雑木林ばかり。
全体に、やまもみじを植林している。右東屋、展望台の標識を左へ行くと、
そこから南遠方には、由布、鶴見が望まれた。記念撮影をして
間もなく・西東屋の展望台に着く。
樹木に囲まれて展望は悪く、少し離れて山頂の木標が在った。
東屋へも回って下りた。
お寺で接待のお菓子を頂いた。お気持ちのお賽銭を上げて・・・
紅葉時期には、又訪れたい西叡山です。
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# by nk626n | 2018-10-16 18:33

2018-0928日長安寺-屋山へ

2018-0928日長安寺-屋山へ
 私達登山仲間は、少しのメンバーですが
 長い登山の歳月を有難く思い歩んでいます。
 天気に合わせて、月日・曜日の変更しながら、又は、帰りに食事を取り入れたりと
 楽しんでいます。
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 私は、国東半島の様な、歴史的な神社や信仰の深いお寺が大好きです。
 巨大な岩に刻んだ文字や絵
 歴史 以前の皆さんに、ただ々歩くのではなく今に至った事に
 感謝しながら・・・です。
  屋山(543.4m)
豊後高田市にある長安寺の駐車場からの登山開始
テレビ中継アンテナまでは急登が続きそのあとは、道も良く歩きやすい。
大きな石灯籠が建てられていて
石灯籠は明治10年に加礼川村新田の翁が設置したとあり、
常夜灯として使っていたとの石碑が傍らに立てられていました。
昼食は、前方には、山口県徳山(周防灘)の奥にコンビナートを
反対側は、並石(なみし)ダムや両子寺の無線塔や国東半島が見えました。
以前に「国東半島峯道ロングトレイ」・・・の豊後高田コースで歩いた峰々が
猪群山、尻付山、ハジカミ山や見え、感動しました。
道の駅や、パン工房に立寄りながら一日を楽しみました。
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 屋山(543.4m)・・・マップ
 
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 天候に恵まれ・・・眺望最高でした。
 
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 長安寺・・・少し遅い彼岸花
 
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# by nk626n | 2018-10-03 22:15

2018-0923日 霊山登山口よりトラノオスズカケの花

霊山登山口より・トラノオスズカケの花
咲きだしてから、4年位になるかしら?
名前も知らず・・・登山していましたが
霊山の山頂には、「身近な山野草」咲き
私達を楽しませてくれています。
相当珍しい・・・トラノオスズカケ
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アップされた花・・・日影が好きですね
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地区の道路添え・・・彼岸花
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# by nk626n | 2018-09-26 19:06

2018-0922日 碇山へ

2018-0922日 碇山へ

碇山(いかりやま)・・・インターネットをお借りしています。
大分県大分市津守にある山
標高56mと大分県で最も低い山です。

概要
別名碇島とも呼ばれ、昔は海に浮かぶ小島であったと伝えられて、
神武天皇が東征の際に投錨したとの伝説が

碇山は9万年前の阿蘇山4度目の大爆発によって出来たといわれる。
神武天皇東征の折、この島で石の碇を降ろしともづなを結んだといわれる
ことから碇島という。(昔はこの辺りは海であった)

この地へ配流された旧越前福井藩主・松平忠直(家康の孫・一伯公)縁の地でもある
頂上には熊野神社が鎮座し、山腹には当地に配流された江戸時代初期の
大名松平忠直の霊廟がある 熊野神社に松平忠直の遺品として
伝わる『熊野権現縁起絵巻』全13巻は、
1974年1月9日に大分市の有形文化財に指定されている

山麓には「真田栗毛埋所」と刻まれた真田信繁(幸村)
の愛馬真田栗毛の墓もある。信繁の愛馬の墓がこの地にある経緯については、
忠直が大坂夏の陣で信繁を討ち取った功績で真田栗毛を拝領し、
当地に配流された際に連れてきたものだという伝承が残っている

2005年から、毎年大晦日には、地域住民によって熊野神社までの参道に
灯籠を点すもりおか夢灯籠が開催
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天気予報であまりよくないので・・中止をして
府内大橋から 役、2時間かけて、碇山までウォキングをしました。
以前は、鳥居から登りましたが
地区の皆さんが清掃に力を入れて注いでくれている山です。
案内図・・・掲示板
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碇山からの市街地-1
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碇山からの市街地-2
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皆さんと・・・元気一杯です。
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# by nk626n | 2018-09-25 20:35

2018-0915日 山口県 右田ヶ岳へ

2018-0915日 山口県・右田ヶ岳(みぎたがだけ)は、山口県防府市にある標高426.0m
今日の天気は、曇時々雨の中の登山です。
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この天徳寺コースは、前岳(石船山)など、3つのピークを越えて山頂に到着します。
天徳寺の後ろにそびえる前岳までの登りは急ですが、
途中に観音様が彫ってある数多くの岩があり、
眺めながらゆっくり登ります。この天徳寺コースは、前岳(石船山)など、
3つのピークを越えて山頂に到着します。

山登りではなく、この観音様だけを見に来る人もいるそうです。
結構見応えがあります。その後も何度か急坂があります。
右田ヶ岳には他にも1万回以上登った人、
毎日3回登る人とか、多くの有名中高年登山者がおられる様です。
右田ヶ岳は、このように多くの市民に親しまれ、愛されている山です
私も天徳寺ルートは大のお気に入り、ホームグランド話してくれました。

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登山口の・・・紹介です。
1・天徳寺登山口、
 天徳寺ルートは、右田小学校の脇から入って天徳寺の参道から登山道に入り、
 前岳(石船山)を経て山頂に、途中には、幾つかの観音堂が
 岩に刻まれています。
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2・塚原登山口
 塚原登山口は、天徳寺より東側にある海宝寺跡近くの登山口から登る。
 このルートは山頂のやや北側に出るが、途中で"直登ルート"と呼ばれる
 険しい岩場を抜ける道があります。
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3・勝坂(かっさか)登山口、  
 勝坂登山口は、国道262号線沿いの勝坂砲台跡付近からの東進する。
 途中で登山道が本ルートと尾根ルート(岩尾根)の2つに分岐あり
 山頂前で合流します。
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4・塔之岡と呼ばれる墓地から登る北回りのルートもあります。
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目の前には・新幹線と高速道路走り・近くで聞くと・すごい音が・・・
小学校脇の参道を行き、天徳寺山門を入る。境内から登山道へと
前岳(石船山)を経て山頂に達する。途中・大きな岩に観音様を彫ってあります。
徳山市内・遠く瀬戸内海が・・・雲の合間から覗かしてくれました。
雨具も途中にて脱ぎ、ないと登りやすいですね
右田ヶ岳(みぎたがだけ)山頂は、標高426.0mへ
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 下山は、塚原登山口方面に
 このルートは山頂のやや北側に出るが、途中で"直登ルート"と呼ばれる
 険しい岩場を抜ける道があります。
 午後2時24分・・・「キティちゃん列車が通る」と登山者が教えてくらました。
 ピンクの16両を撮っていたが・・・私は、カメラに収める事が出来ませんでした。
 塚原登山口で、右田ヶ岳(みぎたがだけ)を振り返ると
 白い切り立った花崗岩が多数露出しています。
 異様な山容で登山家たちに人気がある。険しい岩場も多く、
 ロープが張ってあるところもありました。
 皆さんと無事に下山でしました事に・・・ 感謝します。
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右田ヶ岳(みぎたがだけ)登山マップ
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右田ヶ岳(みぎたがだけ)・・・全景
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登山口
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天徳寺
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観音様が彫ってある数多くの岩と 右田ヶ岳(みぎたがだけ)標高426.0m
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山頂・・・右田ヶ岳(みぎたがだけ)標高426.0m
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新幹線・・・小倉方面
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瀬戸内海・・・方面
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# by nk626n | 2018-09-21 09:35

2018-0908日安心院ワイン祭りと名所めぐり

2018-0908日安心院ワイン祭りと名所めぐり
山登りも天候不順の為、変更して
安心院フェア「葡萄酒まつり2018」と滝や歴史めぐりに皆さんと参加
時間が少し早めでしたので、
滝や歴史めぐり
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安心院フェア「葡萄酒まつり2018」
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 福貴野の滝は・・・
 「雄滝」と「雌滝」からなり、高さ65m位です。滝の裏から見ることができるので、
 別名「裏見の滝」と言われて、時には、龍泉寺の滝」ともいわれています。
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定樹山・大建寺深見五重の塔・・・
 故「糸永貞樹」氏は、明治28年4月15日、当地「鳥越」に生まれ
 18歳に身一つで上京し、ユフ精器株式会社(医療機械関係)を設立。
 一代の成功者となった。 
 故郷への報恩感謝の念と、我が国の古き良き伝統を形として残したいと、
 廃寺の『大建寺』に『深見五重の塔』を建立しました
 糸永貞樹氏 八十八歳の誕生日に落慶しました。
 現在『深見五重の塔』は「財団法人ユフ福祉センター」が管理しています。
 
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 仙の岩・・・ 国指定「名勝耶馬溪」全耶馬渓随一の 大岩柱
 

 集塊岩で出き旧耶馬風景の代表的なものとして、競秀峰(青の洞門のある所)と並び称-される仙の岩。
 特に剣ヶ岳は全耶馬溪随一の大岩柱です。深見川の清流を見降ろすように、
 剣ヶ岳、平岩、屏風岩、奥の仙などの奇岩がそびえ立ち、造り出す自然の美は、
 まるで山水画の世界です。
 仙の岩の頂上からは、由布岳、鶴見岳を正面に見ることが出来ます。
 100mの大絶壁平岩や大中小の屏風岩や大巌寺(だいがんじ)岩窟・奥の仙岩窟などが-あり、
 昔から山岳仏教の聖域となっています
 
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 桂昌寺跡は岩窟に「地獄極楽」
 全国的にも珍しいミステリアスな観光スポットです。
 200年ほど前江戸後期、閻魔大王や観光像が描かれた洞窟には、庶民に仏の教えを説くために作った
 死後の世界が広がります。洞窟はノミで掘って当時のまま残していて、貴重なものと言われています。 
 全国的にも珍しいミステリアスな観光スポットです。
 200年ほど前江戸後期、閻魔大王や観光像が描かれた洞窟には、
 庶民に仏の教えを説くために作った 死後の世界が広がります。
 洞窟はノミで掘って当時のまま残していて、貴重なものと言われています。
 
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 ゆったりと昼食をすませ、ご褒美に温泉に浸り有意義な一日を過ごしました。

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# by nk626n | 2018-09-12 16:25

2018-0827日 亀石山

2018-0827日 亀石山
日田市(旧天ケ瀬町) 亀石山は牧場のコンクリート道路に沿って
行きますと、ゲートは、扉は開きませんので、脇から入ります。
猛暑の中の登山は、体も疲れますね・・・・
帰りはイオンマイナスの「慈恩の滝」に立寄り
庄内ナシを求めて帰る
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ここから~根子岳・阿蘇岳 眺望が良いです。
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亀石山・・・皆さんと
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根子岳・阿蘇岳 眺望
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バラの咲く頃は、賑やかになります。
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慈恩の滝・・・マナスイオンに浸って・・・道の駅に立寄り
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# by nk626n | 2018-08-30 13:56