2018-0525日 玖珠の小岩&万年山ヘ

2018-0525日 玖珠の小岩&万年山ヘ 

  小岩扇山(こがんせんざん) 三角点695.6m

この岸壁の柱状摂理を櫛に見立て、大岩扇山を男櫛、
小岩扇山を女櫛と呼んでいます。実はこの草原は、
自衛隊の日出生演習場の一部であり、
特別な登山道はなく、笹の上を進み小岩扇山三角点に到着です。
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万年山(はねやま)
万年山は、大分県玖珠町のシンボル的な存在で九州の百名山の1つです。5月27日は、山開きのため入山規制がかかります。私達は、その前に広さ約4ヘクタールの、ミヤマキリシマの群生地の「花畑」を、観賞一部に蕾もありますが、斜面一帯がピンク色に染まって登山者や観光客で、賑う事でしょう。今年も、ミヤマキリシマの群生や草原から観る、峰々の壮大な一望に、感動した一日でした。


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by nk626n | 2018-05-28 23:10

2018-0520日 渡神岳ヘ(石建峠登山口から

2018-0520日 渡神岳(石建峠登山口から・椿ヶ鼻登山口に下山)の縦走
石建峠登山口出発。
日田・上津江地方は、杉の産地・・・杉山の木立は快い
インターネットには、一時間もかからずに、山頂に着くと書いてありました。
さすがの急登が始まります
私も、日本百名山を登っていますが、急登には「侮れない」
地区の皆さんによりロープや大きな鎖があり、登山者が安全に登る事に・・・
感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございます。      
新しく出来た鎖を掴んで岩場をよじ登る。急登の連続であったが、渡神岳山頂へ
このコースは初めて、
今まで・・・椿ヶ鼻登山口コースを選び 3回登ったが・・・
山頂の木が大きくなって・・・以前は、もう少し眺望が良かったように思いましたが

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大分県の西部に位置する山で、
渡神岳・釈迦ヶ岳・御前岳
 津山三山と呼ばれています。
三角錐の山容は周囲からも目立ち、神体山として崇められていた山。
山頂には雨乞いの神が祀られているそうです。
津山三山は、すでに登っていますが、皆さんと再挑戦しましょう。
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渡神岳(石建峠登山口から・椿ヶ鼻登山口)縦走マップ
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石建峠登山口・・・画像
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渡神岳・・・山頂にはベニドウダンやツツジが咲いていました。
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シオジの原生林


シオジの木も大きくなって・・・













大分の県境を釈迦像がまたいで安置されていた
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by nk626n | 2018-05-26 01:03

218-0512日 国東半島(豊後高田コースT-2)


こっとん村を象徴する「水車」も顕在です!!
並石ダムを散策した後は、手打ちそばやだんご汁をどうぞ・・・
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今日は,Tー2富貴寺から先の川内入口より出発し並石ダムまでの行程、
センホウシ線・・・ここから先も引き続き、山中を行きます。
野イチゴ・ワラビ・タラの芽・三つ葉・等々自然っていいですね・・・
楽しみの一つです。
途中にクヌギ林や椎茸のホダ場を横に眺めながら山神社へ
庵ノ迫地区に出るまでは緩やかな下り道となっています。
林道は、整備されロングトレイには、ふさわしい山道です。
山神社を過ぎると舗装した里道に出て、しばらくのんびりと歩きます。
夏吉地区からまた自然道歩きを楽しみながら
「庵の迫の水」で・・・標識も出ています。
海神社に立ち寄り(トンネルを通らず)
ゴールの並石ダムまでは、もう少し・・・湖畔のほとりで昼食を
差し入れたケーキを頂き、贅沢なロングトレイに浸りました。
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並石ダム・・・周辺にある険しく切り立った奇岩秀峰。湖面に映し出された
岩峰はすばらしいロケーションと四季折々の風情を楽しませてくれます。
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by nk626n | 2018-05-13 16:28

2018-0504日吾妻山、烏帽子山、比婆山へ

2018-0504日
          吾妻山 烏帽子山  比婆山
           あづまやま・えぼしやま・ひばやま


休暇村吾妻山ロッジ裏より登山開始
標高1,000mから登る登山コース。季節毎のかわいい山野草が出迎えてくれます。
実はこの吾妻山、砂鉄を採り鉄をつくっていた「たたら製鉄」でも有名な地でもあります。

吾妻山の名前の由来は、伊邪那岐命(イザナギノミコト)が
比婆山に眠る妻の伊邪那美命(イザナミノミコト)を
「ああ。我妻よ」と山頂から叫び、生前をしのんだことから吾妻山と呼ぶようになったと
言われています。
緩やかな木道の階段だが、相変わらずふぅふ言いながら吾妻山の山頂に
5月の連中・・・家族連れが美味しそうに昼食をしていたが、先に急いで
「分岐の指導標」に「大膳原」で昼食をして
草原と吾妻山を見ながら横田別から「烏帽子山」山頂と
御陵の分岐から比婆山(ひばやま)山頂へ
そこには、比婆山(ひばやま)は、
日本神話においてイザナミが葬られたと記される地である。
古事記において「かれその神避りし伊邪那美の神は、出雲の国(現在の島根県)と伯伎の国(伯耆の国)(現在の鳥取県)の堺、比婆の山に葬りき」と記される。イザナミの墓所の伝承 ...
自然を楽しんで、分岐の指導標から南の原自然道に進むと
綺麗な新緑や美しい鳥のさえずりが私達を癒してくれました。
ネコノメソウ・ミヤマキケマン・タチツボスミレ・ショジョバカマ・イワカガミ・チゴユリ・ミヤマカタバミ・
エンレイソウが咲いていた等々・・・が
キヤンプ場方面に三つの池が(ひょうたん池・原池・大池で鯉にエサ)と
予定より早かったので自然と充分楽しみました。
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吾妻山・・・マップ
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休暇村吾妻山ロッジ
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休暇村吾妻山ロッジ裏より登山開始
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吾妻山 (あづまやま)山頂
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分岐の指導標から南の原自然道に行く分岐
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大膳原で・・・昼食をして
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分岐の指導標から南の原自然道
綺麗な新緑や美しい鳥のさえずりが私達を癒してくれました。
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三つの池・・・新緑の風景
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キヤンプ場
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三つの池が(ひょうたん池・原池・大池で鯉にエサ)
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キヤンプ場・・・map
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吾妻山の自然道でお会いした花達
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吾妻山 (あづまやま)山頂
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烏帽子山(えぼしやま)
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比婆山(ひばやま)
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by nk626n | 2018-05-10 20:43

2018-0503日 蒜山(ひるぜん)三座へ 

2018-0503日 蒜山(ひるぜん)三座へ 
鳥取県と岡山県の境に位置 (上蒜山(1,202 m)、中蒜山(1,123 m)、下蒜山(1,100 m)
風薫る新緑、そしてカタクリの咲く季節に蒜山三座を縦走・・・夢が叶えられ幸せ一杯です。
新緑のまぶしい緑、山野草を眺めながらの登山・・・草原の美しさ、言葉になりません。
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登山口は百合原牧場を越えて、上蒜山の登山口からです。急な木道の階段が
続き杉林を越えて尾根に出ると、緩やかな歩きやすい登山道となります。
眼下に広がる蒜山高原風景が広がります。
山裾にかけての火山麓扇状地は、採草放牧地として利用しています。
縦走路に「カタクリの可憐な花」が咲いていますが、昨夜の雨で残念ながら開花してくれません。
天気予報では、徐々に良くなるようです。
槍ヶ峰(1159m)は眺望が良いのですが、山頂は林の中となり、それほど眺望は望めませんでした。
次の上蒜山と中蒜山を結ぶ稜線には、
ブナやミズナラなどが、オオカメノキ(ムシカリ)の花が白い花を咲かせ、ツツジの花が彩って綺麗、
イワカガミ・イカリソウ・ショウジョバカマ(白・ピンク)・高山植物の宝庫となっています。
フングリ乢・・・・・峠を「乢(たわ)」や「垰」と呼んでいる様です。
中蒜山の山頂の避難小屋で休憩をしていましたら、塩釜冷泉のある登山口から登って来たグループとへと山頂は360度の展望が広がり、眼下に蒜山高原、遠くにが眺望できます」伯耆大山(ほうきだいせん)
烏ヶ山(からすがせん)大山は白い雪が残っています。
下山の稜線には、ササ原と蒜山高原風景が広がり、一部分に大きな鎖やロープが(足元が滑りやすいため)
などがあり、急登な階段が続き蒜山三座を縦走するには、およそ7~8時間ほどかかりましが、
縦走路には、午後から晴れたので「カタクリの花びらが開き」可憐な花を付け
新緑と花々を楽しんだ登山でした。
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マップ・ (上蒜山(1,202 m)、中蒜山(1,123 m)、下蒜山(1,100 m)
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登山口は百合原牧場
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登山開始
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眼下に蒜山高原
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(上蒜山(1,202 m)・・・山頂
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中蒜山(1,123 m)・・・山頂
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中蒜山・・・山頂より上蒜山方向を望む
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フングリ乢・・・・・峠を「乢(たわ)」や「垰」と呼んでいる様です。
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下蒜山(1,100 m)・・・山頂
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眼下に蒜山高原、遠くにが眺望できます」伯耆大山(ほうきだいせん)
烏ヶ山(からすがせん)大山は白い雪が残っています。
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下山の稜線には、ササ原と蒜山高原風景が広がり
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雲居平
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急登ロープ・鎖あり・・・下山
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蒜山でお会いした花達
ブナやミズナラなどが、オオカメノキ(ムシカリ)の花が白い花を咲かせ、ツツジの花が彩って綺麗、
イワカガミ・イカリソウ・ショウジョバカマ(白・ピンク)・高山植物の宝庫
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槍ヶ峰(1159m)にて
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上蒜山(1,202 m)山頂にて
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中蒜山(1,123 m)山頂にて
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下蒜山(1,100 m)山頂にて
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by nk626n | 2018-05-07 21:09