2018-0311日酒利岳・朝日嶽へ

2018-3/11 酒 利 岳
伝説では
景行天皇が豊後から日向に向かうために、
この地を通ったときが丁度梅の花の真っ盛りで、「この国を梅の郷と呼べ」と
言ったのが、宇目の地名の語源で「盛り」が酒利の起こりだとも伝えられているそうです。
この地が交通の要所であったことには間違いなさそうです。(大分百山より…お借りしました。)
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作業小屋からの登山開始遠方に見える峰々を眺めながら急登を行きますと、林道にたどりつきます。製紙社有地の標識があり、広い稜線は開発も進んで歩き易く、「酒利岳」山頂は木樹も大きくなって展望は良くありませんが、南方面は間伐され酒利集落や山々の景色と青空を見ながらの昼食は本当に美味しい。

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作業小屋から登山開始
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酒利岳の山頂は・・・この先の先
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酒利の集落や遠方には、峰々が・・・山頂から見えます。
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案内の看板
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2018-3/11 朝 日 嶽
登山口から、カヤが生い茂り、イバラも邪魔して荒放題、どう進めばよいかしら?最近登った様子ありません。途中からは、以前の踏み跡が微かに残されていました。此の山には、三角点はないですが、二基の石祠が残されて「朝日嶽」山頂標識がありました。今日は、短時間な登山距離でしたが、枯葉を「踏みしめながら」気持ち良い里山でした。
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# by nk626n | 2018-03-16 00:44

2018-0302日 三池山(福岡県・大牟田)

2018-0302日 三池山(福岡県・大牟田)
登山口はいくつかありますが
駐車場からお寺までは、車道~参道まで歩いて
普光寺近辺から登ることにしました。
里山は、思ったより急登が、山頂の先に景色は、最高です。
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1.三池山は信仰の山でたくさんお寺やお宮さんがあります。
2.普光寺からの登山道はとても歩き易く気持ちよく山頂まで行けます。
3.展望所からの眺望がとてもよく、遠方の有明海が雲の上から雲仙岳ば「くっきり」 と
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普光寺は臥龍梅で有名
梅の木事態若いのでこれからが、益々皆さんを楽しませてくれます。
今年は、寒いので10日位遅れているようです。(2分咲き)でした。
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大蛇山伝説  大牟田市のHPからお借りしま下。 
三池地方に昔から伝わる大蛇山伝説と三池の地名にまつわる
伝説は次の様なものです。
昔々、三毛の地に三毛中納言師親の娘で、それはそれは
美しい「玉姫」という姫君が「ツガニ」を大層可愛がっていました。
年が流れて姫が、十八歳の春を迎えた時に、三毛の地に
不幸をもたらしていた山奥の「大蛇」を鎮めるために、
人身御供として、さしだされる事になりま した。
そして世にも恐ろしい大蛇に、今にも飲み込まれそうになった時に、巨大なツガニが現れ、大蛇を頭・胴・尾と三つに断ち切りました。
その時より山には三つの池が出来たとか。以来この地は三池といわれる様になりました。
現在も三池山の中腹には、水の枯れることがない三つの池があります。
今日まで「大蛇山」は祇園祭の神事として伝えられています。 
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マップ
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山頂の景色
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山頂にて
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普光寺は臥龍梅で有名...2分咲き位
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# by nk626n | 2018-03-07 00:03

2018-0224日西登山口(岳本)から飯盛ヶ城へ

2018-0224日西登山口(岳本)から飯盛ヶ城へ
 飯盛ヶ城(1,067m)
車のない時代は由布駅から歩いて「由布岳西登山口(岳本)から
「由布岳に登った」と聞いています。
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「由布岳西登山口(岳本)方面」コース・・・・・ここからの眺望も良いです。
「由布岳正面登山口」のコースに分かれての出発
このコースは、背の低い枯れた笹(ささ)の中を歩き始め稜線から由布院の街並みのパノラマが最高です。
飯盛ヶ城山頂からの由布岳の眺めも素晴らしです。
分岐点にて、由布岳西登山口岳本方面と合流して由布岳を眺めながらの昼食を済ませ、
壮大な枯れた草原を楽しく下山しました。
由布院・・・マップ
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# by nk626n | 2018-02-26 21:25

2018-02/23日 我家の庭に

2018-02/23日 我家の庭に
今年一段の花たより・・・
一部の所で梅の花がほころび始めましたが、
今年は、気候により開花が少々遅れています
我家の梅も老化してきていますが、それは「古木」となって
風情があり中々の見せ所です。

クリマスローズ・さくらそう・椿・梅
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# by nk626n | 2018-02-25 01:15

2018-0218日 久住山ヘ

2018-0218日 久住山ヘ
牧の戸にてアイゼンを着けて・・・登山日よりの中、雪を踏み踏み山頂へ
360度パノラマの絶景を満喫しながら下山に
久住の山々を眺めながら「和気あいあい」としながら
雪中登山を楽しんだ一日でした。
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会の皆さんと
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牧の戸・・・登山口
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久住・山頂
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久住・山頂からの稜線
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久住・山頂からの花公園・・・南方面
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ワンちゃんと・・・家族連れ
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展望台からの画像
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# by nk626n | 2018-02-19 21:48

2018-0211日・「森林セラピーロード」

2018-0211日・「森林セラピーロード」へ
大分市「森林セラピーロード」で最近人気の内稙田登山口から出発です。
急登もあり「ふぅ・ふぅ」と言いながら、
枯葉を踏み歩き「第二展望台」から霊山山頂を踏んで、
「南登山口」にと下山しました。地吉の登山道にと移動して、
森林カフェで皆さんと温かいコーヒーで休憩して、
「おしどり渓谷セラピーロード」へ進み、
とうふ岩から塚野鉱泉を歩き内稙田登山口と下山しました。
登山愛好家と楽しんだ一日でした。

「森林セラピーロード」・・・マップ
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・・・霊山・山頂にて・・・
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・・・とうふ岩・・・
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青少年の森(森林カフェ)・・・
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コイやカモも元気に泳いでいますので・・・是非心の癒しにおこし下さい。
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3月 森林のカフェ 営業日
4日、5日、6日、
11日、12日、13日18日、19日、20日、
21日、25日、26日、27日
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「県民の森」は、大分市から豊後大野市の大野町を経て、朝地町に至る4472ヘクタールの森林地帯に施設が建設されています。県民の森には、青少年の森・平成森林公園・神角寺・展望の丘などがあり、生きた自然と直接ふれあうやすらぎと憩いの場です。
ホームページからお借りしています。

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# by nk626n | 2018-02-15 20:46

2018-0203日 鶴見岳ヘ

2018-2/3日 鶴見岳ヘ
御獄権現(おたけごんげん)
 「べっぷ鶴見岳一気登山」のコースから
火男火売神社(ほのおほのめじんじゃ)に参拝して、
登山開始。一面が銀世界、風も無く雪中登山には最適日より、
アイゼンを装着して歩いて行くと、鹿の足跡が「くっきり」と残していました。
一部難所もありましたが、山頂付近では、樹氷がトンネルとなって私達を歓迎してくれました。
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・・・鶴見岳ヘ・・・
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# by nk626n | 2018-02-06 20:34